2009年7月 7日 (火)

【My Favorite Song】Chicago/Does Anybody Really knows What Time It Is

Photo Does Anybody Really Knows What Time It Is(邦題:一体、現実を把握している者はいるだろうか?)

長いタイトル。邦題にいたっては、中学生の英文和訳の回答みたいだけれども、シカゴではこの曲が一番好きです。

確かにシカゴの曲の中には、「If You Leave Me Now」のように素敵なラブソングもあるし、お店では「Saturday In The Park」が一番リクエストが多かったりしますが、

やはり、シカゴと言えば、「ブラスをたっぷりきかせた政治色の曲」ではないでしょうか!

イントロが終わり、トランペットの「タッタッタッタッ タラララ~」と始まるあたり。いいんですよ、これが!

柔な曲ばかり聴いていると、「こういう曲で気合を入れ直したい」なんていう気分になることがあります。

そう言えば、以前シカゴのコンサートに行ったことのあるお客様が、「BeatlesのGot To Get You Into My Lifeをやったけれども最高だった」とおっしゃっていましたが・・・うん、あの曲なんてシカゴがやったらピッタシでしょうね!

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2009年6月26日 (金)

【新着CD】Kim Carnes/Best Of

Kim いわゆる「一発屋」と言われても仕方がなく、他にさしたるヒット曲はないものの、「その曲だけはどうしても店に必要」というアーティストが何人かいますが、このKim Carnesもその一人。

その曲は「Bette Davis Eyes」。

往年の女優、ベテイ・デイヴィスをテーマにしたもの。

1981年に、全米で9週連続1位という記録的な大ヒットとなり、グラミー賞の最優秀楽曲賞及び最優秀レコード賞を受賞。

独特のハスキーボイス、問いかけるように歌うサビの部分が印象的です。

調べてみれば、あの「We Are The World」でもリード・ボーカルをとっていたとのこと。「We Are The World」と言えば、大物歌手総出演といった感じだったけれど・・・そう言えばいたな、この人!

<You Tube>http://www.youtube.com/watch?v=3Al9blQOhNw&feature=related

<Official Web Sight>http://www.kimcarnes.com/

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2009年6月22日 (月)

【新着CD】Bruce Hornsby & The Range/The Way It Is

Bruce 1986年発売のアルバム。

このアルバム、実は⑤の「The Way It Is」だけのために買った様なものですが、1970年代~80年代に青春時代を過ごされたお客様が多い当店としては、やはり、なくてはならないアルバムです。

この「The Way It Is」。発売当時の不況にあえぐアメリカを嘆いた歌であり、

Standing in line marking time、 Waiting for the welfare dime

(わずかな生活保護をもらうために列に並んで時間をつぶす)

・・・・・

That's just the way it is 、Some things will never change

(そんなもんさ、仕様がない、それが現実さ)

・・・・・

というように、当時の社会情勢を憂い、階級差別を訴えているような歌詞。

しかし曲自体は、アコースティック・ピアノのイントロが印象的であり、全体に心に訴えてくるメロディーラインがお客様の琴線を刺激している感じがしています。

実際、この曲をおかけすると、

カウンター席でお話されているお客様も、「ん?」といってNow Playingのアルバムの方へ目を向けられる方が多く、

先日も、「マスター、これ、私の大好きな曲なんです!」なんておっしゃる女性もいらっしゃいました。

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2009年6月11日 (木)

【My Favorite Song】Erick Clapton 他/Over The Rainbow

E いつ聴いてもいいですねぇ~、この曲。

スタンダード・ナンバーとして世界的に広く親しまれている名曲中の名曲!

1939年のミュージカル映画「オズの魔法使い」で、ジュディー・ガーランドが歌った劇中歌。同年、アカデミー歌曲賞を受賞。

なんでも、2001年に全米レコード協会等の主催で投票により選定された「20世紀の名曲」(Songs Of  The Century)では第1位に選ばれたとのこと。

そんな名曲、数々のアーティストがカバーしていますが、当店では、エリック・クラプトンのライブ演奏をおかけしています。

ゆったりとした曲なので、あまりザワザワしていない時間帯におかけしていますが、この曲をおかけすると、お客様の気持ちが和んでいくような・・・一種不思議な空気が店内を漂います。

名曲の持つパワーって、こういうものなのでしょうね!

<You Tube> Over The Rainbow/Eric Clapton(Live)

http://www.youtube.com/watch?v=-3Uia79MRrI

「前奏」~「プレーヤー紹介」~「歌」と続きます。クラプトンをはじめ、皆さん「いい感じの大人」という雰囲気を出しています。

   

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2009年6月10日 (水)

【Book】ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎(新潮社)

Photo 久々の二重丸、オススメです!

本のタイトル「ゴールデンスランバー」が、ビートルズのアルバム「アビーロード」に収められている曲と同一なので、前から気になっていましたが・・・第21回山本周五郎賞、第5回本屋大賞というのも納得の傑作です。

物語は、仙台市内をパレード中の新任の総理大臣が暗殺されるところから始まります。そして、警察が、主人公の「青柳雅春」という無職の青年を実行犯として断定。

マスメディアは彼の過去をほじくり返し、犯人逮捕に向け報道がエスカレートしていく中、主人公は無実を叫びながら必死で逃げまくる。

冒頭より、この事件は「国家規模の陰謀」であり、「主人公は無実である」ということは読者に植え付けられていく。

しかし、「その陰謀が暴かれていく」という展開ではなく、逃亡中にさしのべられる「彼を無実だと信じてくれる人々の無償の善意」・・・とりわけ、この小説の二人目の主人公ともいえるかっての恋人「樋口晴子」の立ち位置がいい・・・が、読む者の心に沁みこんでいきます

物語のはじめでは、「ケネディー大統領暗殺事件」を連想させますが、逃亡中は、子どもの時に毎週楽しみにしていたTVドラマ「逃亡者」を思い出させるハラハラ・ドキドキの展開、そして思いも寄らぬ結末。

「これは一級のエンターテイメントだなぁ~」なんて独り言を言いながらの一気読みでした。

<本屋大賞>

http://www.hontai.or.jp/index.html

新刊書を扱う書店の店員さんの投票で決定される。2004年よりスタート。目が肥えている人たちの選定なので注目です!

<伊坂幸太郎 氏> この本屋大賞の常連。

2004年度 三位「アヒルと鴨のコインロッカー」 五位「動力ピエロ」

2005年度 五位「チルドレン」

2006年度 三位「死神の精度」

2007年度 四位「終末のフール」

2008年度 大賞「ゴールデンスランバ-」 <二位を大きく引き離し断トツ1位>

2009年度 十位「モダンタイムス」

<ゴールデンスランバー> You Tube/ポール・マッカートニー

.http://www.youtube.com/watch?v=zS4ORXVQXyE&feature=related

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2009年6月 5日 (金)

【On the Earth】横浜市歌 続編

6月3日(水)、開港記念日の翌日のこと。

久しぶりに〇子さんが、「職場のお仲間」「新婚のご主人」「外国のお知り合い」とご来店。

彼女は、「横浜に観光客・各種イベントを招聘する」お仕事をしている方。英語に堪能で、昨年も一人で米国に出張し、「ある国際会議のパシィフィコ横浜開催」を決めてきたりする「横浜大好きの張り切りウーマン」。

計6名様だったのでテープル席に座っていただいたが、その日はご主人の誕生日でもあったらしく、「Happy Birthday」「おめでとう」・・・の声が飛び交い、皆さん楽しそうにワイワイ!

その彼女がトイレに立った時。

ちょっとサプライズの狙いも込めて「横浜市歌」をかけたところ、トイレから戻った彼女は開口一番

「うぁ~横浜市歌じゃないでかぁ~なんか、涙出そうになっちゃいましたよ~」。

「横浜を盛り上げたい」と思いながら日々頑張っている彼女も、この歌には思い入れがあるのでしょうね!

それからしばらくして・・・。

「マスター~」と呼ばれたのでテーブル席に向かうと、

何と、全員が「ゴムの被り物」をしてサプライズ返し!

(下の写真。クリックすると、もう少し大きくなります。)

私も嫌いではないので、一緒に被って写真をとってもらいましたけれど・・・

凄くナイスな皆様でした!

P1000125

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2009年6月 4日 (木)

【開港150】「象の鼻パーク」オープン!

1 6月2日、大桟橋と赤レンガを結ぶエリアに「象の鼻パーク」がオープン。

ここはなかなかいいですよ!

2レンガあたりから進み、この「象の鼻パーク」をのんびり歩き、疲れたら「石のベンチ」でちょっと一休み。その後は、「大桟橋の芝生」で横浜港360度パノラマの風景を楽しみ、それから「山下公園」へ・・・なんていう散歩コースはいかがですか!

関内方面からでも、「日本大通り」から「海岸通り」を渡って直接敷地内に入ることができるので便利ですよ。

願わくば海への視界がもっと広大であれば・・・というところですが、それは「大桟橋/芝生のパノラマビュー」にお任せするとして、散歩をしたりするにはもってこいの場所が誕生しましたよ!

当店は、「象の鼻パーク」から徒歩3分。喉が渇いたら、「モヒート」「Gin&Tonic」でも!

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2009年6月 2日 (火)

【開港150】祝 開港150周年!今晩は横浜市歌で乾杯!!!

10301683_t2 今日は開港記念日。

当店、いつもはCDで「Rock」「Jazz」「Pop」等をかけていますが、

今晩は「横浜市歌」もおかけし、皆様と開港150周年を祝いたいと思っています!

<横浜市歌>

1909年(明治42年)7月1日に行われた、横浜港の開港50周年記念祝祭にて披露されて以来、市民に歌い継がれています。

作詞は森林太郎(森鴎外)、作曲は、当時東京音楽大学助教授だった南能衛(よしえ)氏です。現在も市立の小学校では、校歌とともに歌唱指導されています。

開港記念日(6月2日)や卒業式、市大会などの行事で、演奏・斉唱されています。

■2009.3.21 セント・パトリックス・デー(在日米軍キャンプ座間軍楽隊による演奏)

http://www.youtube.com/watch?v=b5OdOaN8ejI

<横浜市歌の歌詞>

わが日の本は島国よ 

朝日かがよう海に

連りそばだつ島々なれば 

あらゆる国より舟こそ通え 

されば港の数多かれど

この横浜にまさるあらめや

むかし思えば とま屋の煙 

ちらりほらりと立てりしところ

今はもも舟もも千舟 

泊るところぞ見よや

果なく栄えて行くらんみ代を

飾る宝も入りくる港 

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2009年6月 1日 (月)

【雑感】天皇皇后両陛下/献血

P1000110 <天皇皇后両陛下>

昨日の事。日頃ご贔屓いただいている「横浜みなとみらいライオンズクラブ」の方々が、山下公園で献血のボランティアをされるというので、昨年に引続き、協力がてら山下公園へバイクで向かう。

すると、山下公園通りの沿道に「国旗を持った方々」「いかにも右よりと思われる方々」「警察官」が多数いるではないか。「?」と思いきや、なんと、みなとみらいで行われた「開港150周年」の式典にご出席された天皇皇后両陛下が、ホテル・ニューグランドで昼食をとられるため、間もなくおみえになるとのこと。両陛下を間近で見たことがないので、私も早速沿道最前列へ。

白バイが二度三度事前にチェックした後、いよいよ両陛下を乗せた車の登場。「右よりの方々」による万歳三唱の中、両陛下は車中より沿道の私達に手を振られながらホテルへ。天皇陛下のお顔は見れなかったけれど、皇后陛下はやはりオーラを醸し出していました

ちなみに、警備している刑事の方に「両陛下は何を食べるのですかねぇ~」に聞いたところ、「天皇はチキンカレー、皇后は天丼」というストレートな答え。

そう言えば、「天皇陛下がホテル・ニューグランドのチキンカレーがお好き」というのは以前耳にしたことがあるけれど、「皇后陛下が天丼」とは!

厳粛なオーラを浴びた後でしたので、ちょっと複雑でした。

P1000109_2 <献血>

そして目的の献血へ。今回も400CCを採血。

ライオンズクラブの方々の昼食(こちらは王道の「崎陽軒のシュウマイ弁当」)をひとつ分けていただき、帰路につきました。

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2009年5月26日 (火)

【On the Earth】一番人気カクテル「モヒート」(ラム・ベース)

Photo_2 今、当店で一番人気のカクテルは「モヒート」!

□「いろんなBarで頼むけれど、マスターのところのが一番旨いや!」なんて嬉しいことを言ってくれる常連さんがいたり・・・

□初めてご来店の中国人の女性(スタイル抜群!)。さて、何を飲まれるかな?とご注文を伺えば「モヒートお願いします」!

□ご贔屓いただいている近所にお住まいの女性。お勤め帰りに寄って頂き、「マスター、今日ミントあります?」「あるのぉ~!なら、モヒート!」

□開港150周年イベントのスタッフの方。「マスター、モヒートもう一杯下さい!」

そんなこんなで、カクテル部門は「年間断トツ1位のGin&Tonic」と「人気急上昇のモヒート」が、現在、熾烈なトップ争いを展開中。

昨日時点で、「モヒート」が頭一つリードという状況です。

Photo_5 <モヒート(Mojito)>

ラム:バカルディ・スペリオール(ホワイト)

ライム:メキシコ産

スペアミント:静岡県産

① ライム1/2個をザクザクとぶつ切りにカットしグラスヘ。

② 多めに摘んだスペアミントの葉をグラスへ。

③ その上にシュガー・シロップを適量注ぎ、ペストルで軽くつぶし、

④ クラッシュド・アイスをグラスにたっぷり入れる。

⑤ (さぁ、行くよぉ~)と言った感じでバカルディを注ぎ、

⑥ クラブ・ソーダを加え、軽く混ぜる。

⑦ 仕上げは、スペアミントの葉を一つクラッシュド・アイスのトップに飾って出来上がり!

これから、モヒートがますます美味しい季節になります。

さぁ、皆様も「モヒート」を飲んで「さっぱり」されてはいかがですか!

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2009年5月23日 (土)

【On the Earth】マリンタワー 再オープン!

Photo 「マリンタワー」、本日(5/23)より再オープン!

昨日、店に入る前に見てきましたが、「時代が止まっていた感のあった旧モデル」から、「都会的な新モデル」にイメージチェンジといった感じでした。

外から中の様子を見ていましたが、開店前日ということで、スタッフの皆さんも最終チェックに余念がなく、本番を迎える前の緊張感が漂っていました。

「おっ、これはいいな!」と思ったのが「1Fのカフェ」。

外に芝生を敷き詰めた庭を造っていて、中は勿論、外でも楽しめるオープンテラス式。山下公園側なので、景色を楽しみながら、ゆったりとした時間が過ごせそうですよ!

ちなみに、当店は「マリンタワー」から徒歩3分。帰りにでも、お気軽にお立ち寄り下さい。

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2009年5月19日 (火)

【新着CD】Chris Botti/To Love Again

Photo 買って正解!

「華麗なるトランペットの貴公子」と呼ばれるChris・Botti(クリス・ボッティ)の通算5作目のアルバムで、スタンダード・ナンバーを中心に、全13曲中9曲をゲスト・ヴォーカリストに迎えたデュエット集。

静かなアルバムですが、クリス・ボッテイが吹くトランペットの音色が、押さえ気味ながらも「上品」&「繊細」。「派手」ではないけれど「地味」ではない。はしゃぎすぎず、心の中に染み渡っていく感じ。最後まで安心して聴いていられるアルバムです。

全体を通してラブ・ソングが中心ですが、ラストにさしかかる⑬「Smile」なんて、今までは何気なく聞いていたけれど、歌詞を確認すれば、正に人生の応援歌。

Smile though your heart is breaking(どんなに胸が痛もうとも笑顔だけは忘れないで)・・・・・That's the time you must keep on trying(そんな時にこそ頑張って)

聴き終えてみると、ひとつの物語が構成されているように感じられる好アルバムです。

<ゲスト・ヴォーカル陣>

②What Are You Doing The Rest Of Your Life(STING)

http://www.youtube.com/watch?v=Inb4jomYtcc

③My One And Only Love(PAULA COLE)

④Let There Be Love(MICHAEL BUBLE)

⑥Good Morning Heartahce(JILL SCOTT)

⑧Are You Lonesome Tonight?(PAUL BUCHANAN)

⑨Lover Man(GLADYS KNIGHT)

⑪Pennies From Heaven(RENEE OLSTEAD)

⑫Here's That Rainy Day(ROSA PASSOS)

⑬Smile(STEVEN TYLER、エアロ・スミスのヴォーカリスト)

<プロフィール>

(イタリア系の名前だけれど)1962年、オレゴン州ポートランド生まれ。

10歳よりトランペットを始め早くからジャズに開眼、高校時代よりプロとして活動を始める。1986年NYに移り、やがてポップス系のセッション・トランペッターとしてブレイク、ボブ・ディラン、アレサ・フランクリン、トーマス・ドルビーなどの一流スターのレコーディングに参加。その後もジョニ・ミッチェル、ポール・サイモン、スティングのツアーで活躍。他にも映画のサウンドトラックなどそのキャリアは枚挙にいとまがなく、USではTVドラマで俳優デビューも果たしている。

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2009年5月12日 (火)

【新着CD】Mamas & Papas/If You Can Believe Your Eyes & Ears

Mamas 新着CDと言っても、超古い。

でもいいんです。

当店にとって、①Monday Mondayと⑦California Dreamin’の2曲はどうしても必要なんです。

アメリカ西海岸そのものという感じの「ママス&パパス」。1966年の全米No1アルバム。

1966年と言えば、東京オリンピックの2年後。小学校を卒業し、その後の自分に大きな影響を与える「寮生活」に突入した頃。

確かこの2曲を初めて聴いたのは、当時としては画期的な番組、フジテレビの「ビートポップス」。

司会は大橋巨泉。その両脇には雑誌「ミュージックライフ」編集長の星加るみ子さんと、雑誌〇〇(うぅ~ん、出てこない)編集長の木崎義二さん。「おひょい」こと藤村俊二さんもレギュラーで出ていて、軽快なステップを披露していた。

この2曲、ともに出だしが特徴的で聴けばわかるという感じ。

⑦は、「夏の定番曲の先駆け」と言えますね!

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2009年5月11日 (月)

【雑感】神大ジム 再開!

PhotoPhoto_2  神奈川大学(通称「神大(ジンダイ))のトレーニングセンター。一般市民にも開放していて、1回300円と極めてリーズナブル。

昨夏は、毎週水曜日に通っていたのですが、秋に「左足炎症事件」が発生し、約1ヶ月は皮膚科に通院。「点滴+投薬」の日々が続き、いつの間にか神大通いも頓挫していましたが、4月中旬より再スタート。

毎週水曜日は、「ストレッチング」→「時速7.5k×20分のラン」→「腹筋」・・・で約1.5時間、帰宅してシャワーを浴びてから店へ出勤という日々を送っています。

当面の目標は、体脂肪率16.3%の改善!

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2009年5月 8日 (金)

【雑感】TVのない生活

Photo TVなしの生活は、「家の中が静か」「別に困らない」。

三週間程前の夜中。帰宅してTVを見ていたら、ブラウン管が「プツ~ン」と切れる音がしてTVが映らなくなってしまった。

思えばこのTV、当店近所に住む常連K氏より譲り受け、運搬の際は、同じく当時常連のY君に「ハーパー12年オンザロック・ダブル3杯でどう?」と交渉し、Y君と2人で「えっさほいさ」と部屋まで運んだもの。

以前のTVは寝室に置いてあるが、「プツ~ンTV」は重くてとても一人では動かせず・・・ということで、今日までTVなしの生活が続いている。

「プツ~ン」の翌朝、起きるや否や、つい忘れて、いつもどおりリモコンスイッチを押すが当然TVはつかず。「あっ、そうか~」と思いつつも、その時の部屋の中の静寂がなんとも新鮮で落ち着いた空間であった。「この静かさ、なかなかいいなぁ~」。

普段は、「店から帰ればまずTVをつけ」「翌朝起きればまずTVをつけ」の生活であったが、この三週間は、「福沢アナ(フリー)のオーバーアクション」を見ることもなく、「よく外れる天気予報」にいらつくこともなく、「無責任なコメンテイターの発言」に呆れることもなく、インターネットのお陰で大事な情報を知りえなかったということもない。

海外から久しぶりに帰国した方が、「日本のTV番組って、食べているか笑っているものばかり・・・」という話を聞いたことがある。それは少々言いすぎだとしても、最近の民放番組の質の低下については私も感じていたので、(いずれTVは何とかするにしても)これを機に、「TVから情報を浴びる」のではなく、「TVに情報を取りに行く」というように、TVとの付き合い方をちょっと見直そうかと思っている。

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2009年4月30日 (木)

【On the Earth】「新生姜の醤油漬け」 明日よりスタート!

Photo 昨年、好評をいただいた「新生姜の醤油漬け」が、明日よりフードメニューに加わります。

漢方薬でも「健胃」「食欲増進」等に薬効があるとして使われる新生姜。

毎年、5月から8月末位まで市場に出回りますが、昨年はこの「新生姜の醤油漬け」、8月にデビューしたので、ご好評をいただいたにも拘わらず、僅か1ヶ月のみの展開という形でした。

今年は発売時期を注意していたら、一昨日、スーパーに出始めたので早速ゲット。只今、当店特製のタレに漬け込んで皆様のご注文をお待ちしています。

デビューは5月1日(金)!

昨年と同様、相性のいいチーズと一緒にお出し致します(¥600)。

お酒との相性?

それはもう、「アサヒ プレミアム生ビール 熟撰」で決まりでしょう!!!

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2009年4月24日 (金)

【On the Earth】当店の写真が掲載されました!

Photo 新刊書「beads cafe シンプルビーズでヨコハマ散歩」(2009.4.15発売、幻冬舎ルネッサンス、阪本敬子・著)に、当店の写真が掲載されました。

「beads cafe シンプルビーズでヨコハマ散歩」の内容紹介

http://www.gentosha-r.com/products/9784779004667/

□全体の構成

beads cafe http://www.beadscafe.net/index.html 主宰 ビーズアクセサリー作家 阪本敬子氏の作品集。

ヨコハマ・センスいっぱいのオリジナル21作品が、「Morning」「Day&Day」「Sunset」「Night」の4章のなかで、「横浜の小粋な風景」「コラム」とともに紹介されています。

□写真が綺麗

各章では、エキゾチックな雰囲気が漂う「馬車道」「関内」「山下町」「中華街」の風景を撮ったカラフルな写真が掲載されています。掲載された風景が巻末のマップでも紹介されているので、横浜のガイドブックとしても使えます。

□当店の写真

P79「バックバー(ボトルとオブジェ)」とP99「カクテル(ヒプノ・クラッシュ)」の2枚の写真を掲載いただきました。

□著者のBlogにも・・・

実は、以前に著者/阪本さんのBlog「beads cafeの片隅で」でも当店をご紹介いただきました。http://blog.goo.ne.jp/mikaeru117/e/bc587363e70cf9dfa53d2ada46f3ac77

□個展のご案内

著者が主宰するbeads cafe10周年記念の個展が、下記の通り開催されます。「10年間の作品」「新作」「作品を身につけたお客様のスナップ写真」等々が展示されるとのことです。

会場は、この本で紹介されている街並みにありますので、ヨコハマ散歩をしながら立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

日時 / 2009年4月27日(月)~5月2日(土) 11:00~18:00

      (注)初日は15:00から、最終日は16:00まで

場所 / ギャラリーパリ(横浜市中区日本大通り14 三井物産ビル1F)

http://www.galerieparis.net/guide.html

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2009年4月21日 (火)

【On the Earth】「女性のためのカクテル講座」開催!

20094_3  先週の土曜日に、「2002ワールドカップ横浜ボランティアの会」の皆様を対象として、「女性のためのカクテルタイム」という形でお話をさせていただきました。

2009年4月18日(土) 16:00~17:00 参加者7名

このボランティアのメンバーの中に大学の後輩の女性がいて、ひょんなことから開催に至ったという次第です。

20094_4 「女性にもっとBar(カクテル)を楽しんでいただこう」というのがこの日の趣旨。

「講座」というのもおこがましいのですが、約1時間の中で、「Barの基礎知識」「カクテルの基礎知識」をお話させていただきながら、「カクテル」と「おつまみ」をご提供させていただきました。

<カクテル>

①「コスモポリタン(ウォッカ・ベース)」

②「テキーラ・サンライズ(テキーラ・ベース)」

③「ギムレット・ハイボール(ジン・ベース)」

④「カシス・ソーダ(ノン・アルコール カクテル)」

<おつまみ>

①「ラム・レーズン クリームチーズ」

②「コンビーフのバゲット」

③「自家製ショコラ」

本筋の話のほかにも、私の方からは、「日常の営業であったエピソード」をお話したり、また、ついこの間までスコットランドに滞在していらした方からは、「現地のPubで流行っているアイリッシュサイダー」の情報をうかがったりと・・・私としても有意義な時間でした。

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2009年4月14日 (火)

【新着CD】Melody Gardot/Worrisome Heart

Melody フィラデルフィアを拠点に活動する22歳のジャズ・シンガーソングライター「メロディー・ガルドー」のファーストアルバム。

ちなみに現在、HMVやタワーレコードの女性Jazzボーカル部門では、彼女の二枚目のアルバム「My One & Only Thrill」とダイアナ・クラールの「Quiet Nights」が一押しの様子。

さて、このファースト・アルバム。ノラ・ジョーンズよりもちょっと重いという感じ。「これ!」というヒット曲がある訳でもないのですが、当店のような雰囲気の店にはかなりマッチします。

この間も、2日続けて女性のお客様から「マスター、これ誰ですか?ちょっとジャケット見せてもらえます?」「ふぅ~ん、これ、買おうかなぁ~」なんてことがあり、何か不思議な魅力を持ったアルバムです。

<You Tube/Sweet Memory>

http://www.youtube.com/watch?v=QN2NmGF8MTg

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2009年4月13日 (月)

【On the Earth】GW期間中の営業

1 暖かい日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?私の方は、今朝、久しぶりに、大好きな「短パン+Tシャツ」スタイルで三ッ沢公園をウォーキング。「さぁ、今週もスタート」という感じです。

さて、GW期間中は以下の通り営業致します。

4/28(火)からは、開港150周年の各種イベントも開催されます!どうぞ横浜に足をお運び下さい。

横浜開国博Y150公式サイト:http://event.yokohama150.org/

(開港150周年なのに開国博?ちょっとチグハグですがお許しを!)

<GW期間中の営業>

4/29(水、祝/昭和の日) 営業

4/30(木) 営業

5/1(金) 営業

5/2(土) 営業

5/3(日、祝/憲法記念日) 営業

5/4(月、祝/みどりの日) 営業

5/5(火、祝/こどもの日) 営業

5/6(水、祝/振替休日) 定休日

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2009年4月10日 (金)

【On the Earth】New!デュセス

Photo_2  フランス産のリキュール「デュセス」!

先日、東京の酒類業販店「武蔵屋」さんの展示会に行った際に見つけたお洒落なボトル。中身は、カシスに使用する「黒すぐり」と、「赤すぐり」をミックスさせたリキュールです。

バックバーのボトルの中でも、このエレカ゜ントな赤いボトルはひと際めた目立っており、カウンターにお座りのお客様から、「マスター、あの赤いボトルは何ですか?」なんてよく聞かれます。

度数は17度と軽く女性向きですね。

ソーダで割ったり、カクテルグラスにクラッシュドアイスを盛ってお出ししています。

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2009年4月 7日 (火)

【My Favorite Song】横浜市歌

Photo 横浜市歌が好きです。

「わが日の本は島国よ、朝日かがよう海に」

「連なりそばだつ島々なれど、あらゆる国より舟こそ通え」

「されば港の数多かれど、この横浜にまさるあらめや」

「むかし思えば とま屋の煙、ちらりほらりと立てりしところ」

「今はもも舟もも千舟、泊まるところぞ見よや」

「果てなく栄えて行くらんみ代を、飾る宝も入りくる港」

■1909年(明治42年)に行われた、横浜開港50周年の記念祝祭にて披露されて以来、市民に歌い継がれています。

■作詞はなんと森林太郎(森鴎外)!

■現在も市立の小学校では、校歌とともに歌唱指導されているらしいですが、私も小学校時代の六年間は何回となく歌っていたので、今でも歌詞の半分位は覚えています。

軽快に始まる勇ましいメロディー 

途中の歌詞 「されば港の数多かれど、この横浜にまさるあらめや♪」が、浜っ子のプライドをくすぐってくれます。

今年は開港150周年。市内のいたるところで、この歌を聴く機会があると思います。

□2009.3 横浜元町 セント・パトリックデー

http://www.youtube.com/watch?v=b5OdOaN8ejI

□歌手/中村佑介

http://www.youtube.com/watch?v=1CjTL5cDxQg

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2009年4月 5日 (日)

【On the Earth】キャプテン・モルガン プライベートストック 久々に入荷!

C 2008年の11月から入手できない状況にありご迷惑をおかけしておりましたが、4月7日(火)、久々に入荷致します!

<実は・・・>

2008年11月に取引業者から「入手不可」の連絡を受けて以来、四方八方にアンテナを張り巡らしていたところ、12月に東京の酒類業販店のBlogにて「少量入荷!」の記事をみつけ早速注文しようとしたら、「早々に完売」とのことで入手できず。

今回、別の用件でその業販店に連絡をしていたところ、「再入荷、明日のBlogで発表」ということを聞き、その場で注文した次第です。

<プロフィール>

■原産国:プエルトリコ

■長年にわたって熟成させてきた古いストックのラムに、プエルトリコ産の様々なスパイスをブレンドしたもの。40度。

■飲み方:何と言ってもオン・ザ・ロック!

<ファンの方々>

-某大手ゼネコン勤務のK様-

「マスター、キャプテン・モルガンまだ入らないの?入ったら教えてよ!俺、ボトルごと買うからさぁ~(当店、ボトル売りはしていないのですが・・・)」

-某女性弁護士-

ご来店いただくと、「マスター、あれね、あれ!」とご注文。美味しそうにオン・サ゜・ロックで!

-近所に在住のAさん-

彼はこのラムを自ら「船長」と命名。オーダーの際は、「船長、オン・ザ・ロックでお願いします!」と言った感じ。

-新規ご来店の○○様-

「これ、ヤバイですねぇ~」と言いながらゴクン。連れの女性に「おい、これ上手いから飲んでみろよ」と勧めると、その女性も「本当だ!ヤバイねコレ!」

 

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2009年4月 3日 (金)

【雑感】困った時は東急ハンズ

Photo 昨日のこと。

水曜日に外看板を照らすライトのコンセント部分の線が切れてしまい、看板を照らすことができなくなってしまったので、実物を持参しながら、まずは開業時に購入したヨドバシカメラへ。

<ヨドバシカメラ(横浜駅西口)>

売り場の担当者に聞くと、「申し訳ありませんが、もう、こういう屋外用のライトは扱っていないんですよ」とのこと。

買い替えの出費を覚悟しながらも、簡単に解決すると思っていたのでガックリ!

「ホームセンターに行けばあるんじゃないですか!」と言われたので、今度は、みなとみらいの「セキチュウ」へ向かう。

<セキチュウ(みなとみらい)>

売り場を確認すれば「2階」というので2階に行けば、今度は「そういうのは1階です」と言われ、「おいおい、たらい回しかよ~」とつぶやきながらようやく売り場へ。

担当者の方に確認するも、あるのは工事現場用のものばかり。担当者の方もさすがに「これじゃあ、Barにはまずいですよねぇ~」。

時刻は夕方の4時。「2日続けてライトが消えているのはまずいよなぁ~」と思いながら、「だめもと」で、また横浜駅西口へ戻り、外看板を購入した東急ハンズへ。

<東急ハンズ(横浜駅西口)>

4階Bの売り場で、白髪年配の社員の方(東急ハンズにはこういう感じの方がよくいらっしゃいますよね!)に事情を説明すると、「それじゃ~お客さん、これとこれを買ってここに戻ってきて下さい。」と言われ、コンセント周りの部品を二つ渡される。「店入り」の時間も迫っており、どういう展開になるのかわからないままにお会計へ。部品代199円。

白髪社員の所に戻り「買ってきました」と告げると、カッターナイフでライトのコンセント部分を作業しながら、ものの5分で解決!作業代は無料!

白髪社員「若い社員はこういうのできないんですよ。僕が出番でよかったね!」とスマイル。

「売り子と職人の違い。やっぱり、困った時は東急ハンズだなぁ~」と思いながら店に向かった次第。

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2009年4月 2日 (木)

【My Favorite Song】Lionel Richie/Do It To Me

Photo 1992年に発売されたベスト・アルバム「Back To Front」に収められていて、同年、R&Bチャートのトップを飾ったヒットソング。

メローな感じのサックスの音色からスタートするLove Song。歌詞の内容が今一わかりませんが、Do It To Me One More Time ~♪なんて唄っているので、You Tube↓のようなイメージなんだろうと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=ZQHW7MQAV8g

当店の雰囲気に合うので、最近、ヘビーローテーションの1曲です!

そういえばこの人、コモドアーズには当初サックス奏者として加入したらしいですよ。

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2009年3月 4日 (水)

【Book】小説 金融庁/江上剛(講談社文庫)

Photo サラリーマン時代の後輩F君より、「面白いですよ!」と言われて買ってみたのがこの本。

実際にあったUFJ銀行の金融庁に対する検査忌避を題材にしていて、主人公の松嶋哲夫は、まじめで公正な金融庁検査官。哲夫の弟/直哉は、検査の対象となる大東五輪銀行の広報グループ次長という設定。

私自身、「日産火災入社」→「安田火災と合併」→「損害保険ジャパン」という経緯をたどり、「大蔵省検査」「金融庁検査」「合併」を経験したことがあるだけに、話の内容が身近に感じられぐいぐい引き込まれ、・・・ある時は大蔵省担当の役員の顔を思い浮かべながら・・・、またあるときは上司・同期の顔を思い出しながら・・・三日間で読み終えてしまった。

昭和53年入社の同期30数名も今やてんてんばらばら。「合併以前に退職した者」「損害保険ジャパンに残っている者」「関連会社に出向・転籍している者」「(私のように)合併後に退職した者」・・・そう言えば後輩の中には、この本の主人公のように金融庁の検査官になったものもいる。まぁ、私のような展開は異色中の異色なんですけれども・・・。

「みんな元気にしているかなぁ~」なんて思い出しながら、「さぁ、今度の日曜日は確定申告をやっつけなければ!」と思う今日この頃です。

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2009年2月27日 (金)

【新着CD】Bobby Caldwell/Heart Of Mine

Photo AORの神様なんて言われているボビー・コールドウェル。当店でも「What You Won't Do For Love」はよくリクエストをいただいており、私も好きなアーティストの一人です。

当店では、既に「What You Won't Do For Love」と「Perfect Island Nights」の2枚のアルバムはありますが、「このアルバムはやはりなければいけない」と捜すこと1ヶ月。

HMVに問い合わせれば、「これはもう廃盤になっています」との返答。AMAZONに注文すれど、注文後4週間も経った頃にメールがあり、「入手時期未定。キャンセルするならどうぞ。」とのこと。

「こりゃ駄目かな」なんて思っていたら、偶然見たHMVのHPで「発売中!?」と表示してあるので、「えっ、廃盤じゃないのかよ!」と独り言を言いながらもすかさず注文し、ようやくゲット!。担当者に「廃盤~発売中」の事情を確認するも、的を得る回答はなく・・・なんだかよくわかりませんが、「まぁ、いいか!」という感じでした。

オススメは、アルバムタイトルの①「Heart Of Mine」と⑨「Stay With Me」。

①はボズ・スキャッグズに提供したもの。⑨は元シカゴ/ピーター・ステラが歌い有名。どちらも、スローバラードの名曲です。

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2009年2月24日 (火)

【On the Earth】元町チャーミングセール

Photo 横浜元町の春の「チャーミングセール」が、2/24(火)から3/1(日)まで開催されます。http://www.motomachi.or.jp/html/index.html

「買い物の後のちょっと一息・・・」「中華街で食事をした後にカクテルでも・・・」

当店は、「元町より徒歩5分、中華街東門より徒歩3分」。

どうぞ、お気軽にお立ち寄り下さい!

TEL 045-662-3939(サンキューサンキュー)

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2009年2月23日 (月)

【雑感】ちょっといい話

Photo アルバイトのT君(横国大4年の男性)が、就職を機に先週の金曜日で退職した。

前年の5月より9ヶ月間、お客様から「内定取り消しにあっていないか~?」なんて冷やかされながらも、週で一番忙しい金曜日を私と一緒に切り盛りしてくれた戦友である。

その先週の金曜日のこと。勤務終了の23時になったので、「お疲れ様!じゃあ頑張れよな!」と握手。居合わせたお客様からも「頑張れよ!」なんて声をかけていただきながら彼は店を後にした。

すると、カウンターにお座りの常連Sさんが、「マスター、彼の2月分の給与を振り込む際に、お餞別として渡してください。」とおっしゃりながら5,000円を渡された。

Sさん「若い人には頑張ってもらわないとね!」

Sさんがカウンターで座る席はT君の守備範囲のことが多く、よくT君と話をしていただいていたので、「サラリーマンとしても頑張れよ!」というエールの気持ちであるらしい。ありがたいことである。

・・・・・

翌朝、早速T君に電話をしてSさんのことを伝えると、彼もSさんのご厚意にびっくり。

電話の後、T君からメールが入る。

「先ほどのこと、非常にありがたく感じました」

「このアルバイトでは色々な人生経験を積ましていただき、これから社会に出るにあたって大きな実入りになったように感じられます」

「人生まだこれから長く不安も多いのは事実ですが、前向きな思考回路を持って生きていこうと思っています」

そうそう、その意気! 頑張れ高橋君!

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2009年2月20日 (金)

【On the Earth】New!「ロン・バルセロ インペリアル」

Photo_2 新しく取り扱いを始めたラムのご紹介です。

ロン・バルセロ インペリアル(ドミニカ共和国、38度)

ラムの熟成は全て新樽を使用し、4年から20年前後の熟成したラムを絶妙にブレンドした、年間生産30万本の限定品。

2000年、2001年年に、ビバレッジ インスティツート オブ シカゴにおいて100点満点中、97点を獲得し、ラムの世界最高の称号を与えられました。

味わいはとても滑らかで、後味にしっかりした厚みがあるが、余韻がスッキリしているため飲み飽きしないラムです。

<シングル ¥900 ダブル ¥1,300>

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