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2008年11月25日 (火)

【On the Earth】今日から4年目!

Photo 今日は当店の開業記念日。お陰様にて4年目を迎えることができました。

この場を借りまして、2005年11月25日の開業日以来、当店の扉を開けていただいた方々に心より厚く御礼申し上げます。

<求める姿>

以前読んだ本「愛されるサービス(新川義弘著、かんき出版)」のあとがきに、著者が目標にしているレストランのことが記されています。

そのお店は、ニューヨークの12丁目にある「ゴッサム・バーアンドグリル」。その理由をこう表現しています。

・・「ゴッサム・バーアンドグリル」の魅力は、なんと言っても、その楽しげなお店の雰囲気にあります。たとえば、あちらの席では60歳くらいのお婆ちゃんたちが5~6人で同窓会をしている。その隣では、ビシッとスーツを着たビジネンマンたちがディナーをとっている。そうかと思えば、ダンガリーシャツの胸をはだけたジーンズ姿の男達が、1本1000ドルもするようなワインを手酌でグイグイ飲んでいたりする。そのお客様のミックス具合が、とてもいい感じなのです。誰もが、今の時間を楽しんでいるのがわかります。本当に格好いい。まさに「これぞレストラン」です。・・・

当店は、「お客様が音楽を聴きながら心豊かな時間を過ごせる場所」を目指してスタートし、店名は「音楽を愛する者に、国籍や出身地は関係ない」という思いでネーミングしましたが、当店の求める雰囲気が、偶然にもこの「あとがき」に書かれていたので、思わず心の中で「そうなんだよ、これなんだよ!」と叫んでしまいました。

<今日から4年目がスタート>

この3年間で体得した結論は極めてシンプル。

それは、

「店主いつも元気」 「いつもお店きれい」 「グラスいつもぴかぴか」。

インターネットを中心とした販促策について、いろいろな業者の方からご提案をいただきますが、何よりも大切なことはこの三つだと思っています。

さぁ、今週も「グラスの洗浄」からスタートします!

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2008年11月18日 (火)

【On the Earth】キャプテン・モーガン 只今入手不可能!

Captainprivate 当店でも人気があるラム、「キャプテン・モーガン プライベートストック」。

私もこれ好きです。

お客様におすすめすると、男女を問わず

「これ美味しいですね!」「やばいですね、これ!」なんてこともしばしば。

常連のお客様の中には「船長をオンザロックで!」なんてご注文される方もいらっしゃるのですが、残念ながら現在入手不可能な状況です。

先日も、アメリカ駐在から戻られたお客様がご来店。

「おっ、プライベートストックがあるんだ!これ、アメリカにいた頃よく飲んだんだよなぁ~」とおっしゃりながら「コーラ割り」をご注文。美味しそうに召し上がっていたのですが・・・。

当店の取引業販店はおろか、市内の主要業販店に問い合わせても、「現在、在庫なし」という状況。並行輸入業者にまで確認しましたが、「現在輸入できない状況」「大手酒類メーカーが正規に取り扱うような時に、こういうことがよく起きるんですよ」とのこと。

ということで「船長のご注文」、今しばらくお待ち下さい!

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2008年11月17日 (月)

【On the Earth】本日より開業3周年キャンペーン!

Wc 本日より11/25(火)まで、「開業3周年記念キャンペーン」を開催致します!詳しくはコチラ→http://ontheearth.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/on-the-earth-5a.html

皆様のご来店をお待ちしています!!!

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2008年11月12日 (水)

【新着CD】Grace Jones/Portfolio

Grace 大学生時代から行っている渋谷のBarで、このアルバムの④「La Vie en Rose」がかかっているのを聞き、「これはうちのお店でもかけたい!」と思いネットで注文。

-Grace Jones-

ジャマイカ出身のニューヨーク育ち。モデル・歌手・女優と多彩な人。007の「美しき獲物たち」にも出演していたようです。

-Portfolio-

「④「La Vie en Rose」以外にも良い曲があれば儲けもの!」と思い、CD到着を楽しみにしていましたが、残念ながら他の曲は今いちでした。

-La Vie en Rose(日本語訳:薔薇色の人生)-

エデット・ピアフの代表的な曲。誰でも一度は聴いたことがあると思います。「ルイ・アームストロング」「ベッド・ミドラー」「セリーヌ・ディオン」「ダイアナ・クラール」等、多くのアーティストにも歌われています。そう言えば、映画「恋愛適齢期」www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4602 - 36k の最後でも、「ジャック・ニコルソン」が渋く歌っていました。

このアルバムでは、イントロが長いので「一体何の曲?」「これ、インストロメンタル?」などと思っているあたりで彼女の歌声が聞こえてきます。そもそもはスローバラードの曲ですが、「スタンダード・ナンバーを軽快なリズムて゜」・・・これがいいんですね!!!

myspaceでもご覧いただけますのでどうぞ!

                    ↓

http://myspacetv.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=21224014

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2008年11月10日 (月)

【On the Earth】開業3周年記念キャンペーン

39811月25日(火)を持ちまして「開業3周年」!

日頃よりご愛顧いただきまして、心より御礼申し上げます。

つきましては、感謝の気持ちを込めて、以下の通り「開業3周年記念キャンペーン」を実施致します。皆様のご来店をお待ちしています!

1.キャンペーン期間  2008年11月17日(月)~25(火)

2.内容

Photo (1)生ビール 500円!

アサヒプレミアム生ビール「熟撰」 通常700円 → 500円

(2)ロイヤルウィング特別優待割引券をプレゼント!

カクテル2杯お飲みいただくごとに、日本唯一のエンターテイメント・レストラン船「ロイヤルウィング」の特別優待割引券【大人 通常2,400円 → 300円(平日)】をプレゼント!<お一人様2枚まで、期間中100枚限度>

Photo_3 <ロイヤルウィング>www.royalwing.co.jp

横浜の魅力をフルコースで楽しめるエンターテイメント・レストラン船

■毎日4便、横浜大桟橋より出航。横浜港周辺の景色を大パノラマでご堪能いただくことができます。

■「ランチクルーズ」  12:00~13:45 (通常乗船券:大人2,400円、小学生1,200円)

  「ティークルーズ」  14:45~16:15 (通常乗船券:大人2,000円、小学生1,000円)

  「ディナークルーズ」 ①17:10~19:00 ②19:40~21:30 (通常乗船券:大人2,400円、小学生1,200円) 

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2008年11月 7日 (金)

【ナイスな一言】「やるんです!」「やればできるんです!」

Photo 11/4の夜、オバマ次期米大統領が地元シカゴで勝利宣言。おなじみのスローガンとなった「Yes we can」を6回にわたって連呼。演説が終わると、会場は一瞬沈黙に包まれ、人々はぽろぽろと涙を流しながら抱き合っていたという。

この記事を読んでいるうちに、中学1年の時の「あの英語の授業」を思い出した。

私の母校は山手学院中高等学校。全寮制(当時)。開校2年目、2期生として入学。

6:50起床。グラウンドで「国旗・校旗掲揚」「点呼」→「朝食」→「授業」→「クラブ活動」→「風呂」→「夕食」→「統一自習時間」→「点呼」→「消灯」。校歌にもあるが、「朝な夕なの鐘の音と、共に暮らせし」の日々。

「開校したての学校」「寮生活」ということもあり、共に過ごした先輩・同期・後輩の結束は固い。

初代校長は江守節子先生。フェリス女学院入学後に米国留学を志し、両親から「1番で卒業できたら・・・」という約束を取りつけ、5年間を首席で通し、昭和5年に米国ミシガン州のホープカレッヂへ留学。時代は折からの世界大恐慌。満州事変の前年、日米関係も悪化の一途をたどっていた時代である。勉学上の困難だけではなく、経済的な困窮、日米関係・・・と、多くの苦労を経験された。

中1の英語の授業は、この江守先生がご担当。

この授業が凄かった。

英語の授業の前は緊張が走る。

教室に入って来られるやいなや、しゃがれた声で生徒全員の顔をゆっくりと見渡しながら「Good morning boys」と呼びかけ授業がスタート。

まずは、前回の小テストの結果配布。「100点 ○○さん!」から始まり「95点・・・90点」と続く。

ここいらあたりまではまだいいが、70点あたりからが大変。

「○○(下の名前で呼ぶ)、てめぇえ、一体何を勉強してるんだ!」「こんな点を取って親に顔向けできるのか!」「味噌汁で顔洗ってこい!」。

ついこの間まで小学生だった者達にとって、この叱咤は強烈である!

授業の主体は基本構文の反復だったと思うが、覚えの悪い生徒に対しては、「いいか、この構文はモーゼの十戒の時から決まってんだ!必死になって覚えるしかねえんだ!」と激を飛ばす。

授業の後半には、必ず本題から離れて先生の留学時代のお話があった。厳しい雰囲気と緊張の授業、苦労されながらも死に物狂いで頑張った留学時代のお話に目をそらす者は皆無。

お話の締めくくりは、必ずこの言葉で生徒を叱咤激励する。

「やるんです!」「やればできるんです!」。

この言葉を何度聞いたことか!

高校の卒業式。生徒への餞のお言葉。

「人生航路っていうのは、いつもそよそよと春風ばかり吹いていないらしい。物凄い嵐が吹きまくる時もある。」

「人間が危機に面した時に一番大切なのは勇気なんだ。耐えがたきを耐える時も、それを見つめ直し、全身の勇気をふりしぼって前向きに立ち向かうんだ。」

「天は自ら助くる者を必ず助けるという言葉を固く固く信じてな。」

「自分に一番やりがいのある仕事に一生を打ち込んでください。それが一番利口な生き方であると私は信じています。」

「皆さん方の成功を祈っています」

「ごきげんよう。達者でな!」

忘れられない先生である。

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