「横浜は東京から一番近い田舎」
「東京は情報を取りに行く所、住むなら横浜」
なんて日頃より思っていますが、お店が定休日の日には、時々「東京の匂い」を嗅ぎに「渋谷」「青山」「銀座」あたりに出かけたりしています。
昨日の定休日も、クンクン匂いを嗅ぎに銀座「伊東屋」~丸の内「丸善」へ。
<伊東屋>
文房具なら伊東屋。「ここになければ諦めがつく」という位、品揃えは充実しています。
ここには、(私が勝手にそう呼んでいるのですが)「手帳の神様 橋本さん」という方がいて、彼女に「お久しぶりです~。来年の手帳、なんかいいの出ましたかぁ~?」なんて聞こうと思っていましたが、残念ながら「お休み」とのこと。
しかし、社員の方に「手帳の神様 橋本さんはいらっしゃいますか?」と聞けば、「あっ、橋本は本日お休みをいただいております」とすんなり答えが返ってくる位の方なのです。
結局、使い慣れた今年と同じ手帳「能率ダイアリー ベルノ」を買い、歩いて丸の内の「丸善」へ。
<丸善>
最近読んだ本
「ぼくらの頭脳の鍛え方-必読の教養書400冊-(立花隆、佐藤優 共著)文春文庫」
でも立花氏が、
「読者にお勧めなのは、巨大書店の書棚をすべて隅から隅まで見て回ることです。すべて見るのが大変なら、文庫と新書コーナーだけでもいい。現代社会の知の全体像が大ざっぱでもつかめると思います。アマゾンもいいけれど、書店の棚にはやはり全体像がある。・・・」とおっしゃっていますが、私も同感。
「丸善」で、時間をかけて「単行本」「新書」「文庫」「雑誌」等をくまなくチェックするのは、私の楽しみの一つです。
「丸善」で驚いたことが一つ。
1Fでユニクロの社長「柳井正」さんの最近の著書「成功は一日で捨て去れ」を立ち読みし、2Fへ上がっていったら、なんと、そのご本人が経済雑誌をご覧になっていました。新聞等でお顔はよく見ていましたが・・・いやはやビックリ。
結局、「丸善」では「自民党戦国史 上・下(伊藤昌哉著)ちくま文庫」を買い求め、4Fにオープンした「松丸本舗」をチェックして東京駅へ。
ここで昨日二つ目のビックリ。
構内を歩いていたら、前から「のっしのっし」といった感じで、シャツを腕まくりくながら書類を抱えて歩いて来られたのが、「みんなの党」の代表/渡辺喜美氏(近くでの打合せを終え事務所に戻る途中という感じでした)。
「品揃えの充実した二店」で時間を過ごし、「柳井社長」「渡辺代表」は見るはで、
「やっぱり東京だな!」と思いながら帰路についた休日でした。
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